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月例研究会予定 |
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■国際開発学会大学院生部会では、毎月一度、原則として土曜16:00〜19:00に、 都内会場にて月例分科会(勉強会)を開催しています。 「Intersectoralな開発を考える若手集団」の名にふさわしく
政治、経済、文化、社会、保健・医療、農業、建築など多分野から参加者が集まり、 大学院生を中心に、学部学生、若手実務家、研究者等による 研究・実務の情報交換の場となっています。
大学院生に限らず、お誘い合わせの上奮って参加ください。 |
■ 第157回月例研究会国際開発学会院生部会の7月の研究会を以下の概要で行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。 【タイトル】「ベトナムにおける農地保有規模変動の比較分析」 −紅河デルタとメコンデルタにおける実態調査をもとに−
(東京大学大学院 農学生命科学研究科 農業資源経済学専攻 修士課程) 【報告要旨】 本研究の課題は、紅河デルタとメコンデルタでの実態調査から得られた長期パネルデータをもとに、1)農地保有規模変動にみられる地域差の形成要因を明らかにし、2)農地保有規模と農業生産、農家経済の生計戦略との相互関係を実証することである。本稿の分析から明らかとなったのは以下の3点である。1)遺産相続、農地取引への政府介入、農地売買市場の浸透度という要因が南北調査地域における農地保有規模の動態を規定している。2)北部では比較的生産性の高い農業(特に米生産)が行われていたが、極度な農地の矮小性と未発達 な農地市場が農業に特化する家計の出現を阻害していた。一方で、3)南部では農地売買市場を通じて効率的な農地配分が実現していたが、農地移動に伴って生成された土地なし層の生計戦略には異質性が確認された。 日時:7月26日(土)16:00−18:30 場所:東京大学 弥生キャンパス (地下鉄南北線・東大前駅など) 参加費:無料
主催:国際開発学会院生部会 ●問合・申込先: 申込みなしの参加も歓迎ですが、資料準備のため、 できる限り事前のお申込みをお願いいたします。 後藤潤(東京大学大学院):mail@--ここは削除--jasidg.org
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