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■大学院生部会では、原則として、毎月第4土曜日の16:00〜19:00に、 都内会場にて月例分科会(勉強会)を開催しています。
テーマは「Intersectoralな開発を考える若手集団」の名にふさわしく 政治、経済、文化、社会、保健・医療、建築など多分野にわたり、
大学院生を中心に、学部学生、若手実務家、研究者等による 研究・実務の情報交換の場となっています。 大学院生に限らず、お誘い合わせの上奮って参加ください。
発表者も随時募集しています。
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「10周年記念シンポジウム:国際開発学会大学院生部会OB/OG会と21世紀の国際開発」
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日時:2003年12月14日(日) 14:00〜17:00 共催:国際開発学会大学院生部会OB/OG会 ■プログラム 第1部:21世紀の国際開発と院生部会 ■開会の辞 ■歴代主査・副査挨拶「世界で活躍する院生部会OB/OG」 杉本典子第8代新主査(東京大学大学院医学系研究科博士課程、国立国際医療センター)の着任にあたってのご決意 祝辞:絵所秀紀(法政大学経済学部教授、国際開発学会会長) 講演1「WHOのSARS制圧をめぐる戦い−感染症と安全保障」 ■閉会の挨拶 司会・進行:野田真里 第2部:懇親会 司会・進行:増川邦弘(第2期事務局、 財団法人日本立地センター) 問合せ先 ○主催者の紹介:国際開発学会大学院生部会+同OB/OG会とは? 国際開発学会大学院生部会(JASID-G)は、1992年10月、国際開発分野の若手の人材育成とネットワーキングを目的とし、廣野良吉先生(当時学会長、成蹊大学名誉教授)のご提唱により、国際開発に関するインターカレッジな勉強会としてスタートしました。以後、毎月欠かさず研究会を開催し、現在では122回を数え、学会でも最も持続性の高い部会となっております。また、国際開発学会大学院生部会OB/OG会(通称イブイブ会)は、院生部会で活躍した院生・学部生たちが、修了・卒業後もそれぞれの分野・地域で活躍しつつ、ネットワーキングを保ちながら国際開発のために貢献していこうという目的で、井上肇氏(院生部会初代主査、WHO西太平洋事務局)他の呼びかけでスタートしました。1994年12月23日(クリスマスイブの前日、イブイブ)に発足したこの会は、本年で丁度10周年を迎えることとなり、国際機関、大学・研究機関、政界、GO/NPO、民間企業等に多くの優れた人材を輩出しています。 ●○国際開発学会大学院生部会OB/OGの皆様へのお願い○● |