|
国際開発学会大学院生部会について |
| ■国際開発学会(会長:西川潤先生(早稲田大学)
)は、山積する国際開発の諸問題の中で、学問分野横断的に知識・経験を集約し、種々の政策課題に取り組むことを目的に1990年2月設立されました。
同時にThe Society for International Development (SID:本部ローマ)の日本支部としての役割をも担い、活発な国際交流活動を展開しています。 設立以来、同学会は、研究活動のみならず、「行動する学会」として、 種々の政策提言活動を行ってきました。大学院生部会は同学会の分科会として位置づけられていますが、これは、同学会が若手専門家育成に多大なる関心を払い続けてきたことの表れです。 |
| ■大学院生部会の目指すもの 国際開発学会大学院生部会は1992年の第3回国際開発学会全国大会での報告を機に大学院生を中心とする若手人材の育成を目的に発足しました。 以来、国際開発学会全国大会での報告、月例分科会 (合宿、討論会、ワークショップを含む)を行ってきました。 会員は大学院生を中心に、学部学生、若手の研究者および開発協力専門家などの広範な参加を得ています。 大学院生部会は以下の趣旨で活動を行っています。 ★第1に、国際開発学は学際的で実践的な学問分野であり、他分野の研究者・専門家と積極的に交流し、成果を共有しあい、インターセクトーラル(分野横断的)な研究を行う。 ★第2に、国際開発に関わる大学院生および若手の研究者、開発協力専門家の国際的ネットワークを目指す。 ★第3に、開発協力の分野で活躍する若手の人材育成に貢献する。 ★第4に、国際社会が直面する国際開発協力の課題に対し、国際開発学会の他の分科会および政府、企業、NGO、市民と協力しながら取り組む。
|